プラモデルの歴史について

プラモデルの歴史について

ここからはちょっとプラモデルの歴史から入っていこう。
戦後まもなく進駐軍と共にアメリカから渡ってきたプラモデルは、日本の木製模型会社の目にも止まりそのうちの何社かはプラモデルメーカーとして歩み出した。国産初のプラモデルとなったのは、1958年(昭和33年)にマルサン商店から発売された潜水艦ノーチラス号である。
※ただしこの解釈には異論もある。詳細はマルサン商店#最初の国産プラモデルを参照のこと。

最初は軍艦や飛行機などの実物の縮尺模型が主だったが、今井科学(後のイマイ)による「サンダーバード」シリーズの大ヒットによりキャラクターモデルという分野が確立した。

その後のスーパーカーブーム、ブルートレイン・エル特急ブームでもプラモデルはブームの一端を担った。

「ガンダム」ブームではプラモデルは主役の座を得て、それに続く種々のキャラクターモデルもヒットした。さらにミニ4駆ブームが続いたが、その後はブームらしいブームは起きていない。このことについては食玩に限らず塗装済みの完成品が安価になっていることも要因とみられる。


Posted by oomore34 : 21:39 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲