製パン屋の営業マン!あんぱんについて
製パン屋の営業マン!あんぱんについて
製パン屋の営業マンになって苦労したのが製品を覚えることです、
毎月何十個と新製品が出てきます、それも覚えないといけませんがアンパンだけでも
菓子パンはアンパン、ジャムパン、メロンパン、クリームパン、チョコレートぱん、レーズンパン
蒸しパンこれだけでもこの数です。
アンパンに絞ると中の具だけがつぶあん、こしあんですよね!それに、芋あん、くりあん、
これに、白まめが入り、しろあん、鶯まめのうぐいすあん、個人的には私は鶯が好きです(笑)
アンパンは営業マンになる前、工場でアルバイトしたときに経験してたんですよ!
アンパンと聞くと辛いしんどい事ばかり思い出されるんですね!
菓子パンの部門ではこのアンパンが稼ぎかしらですから私も毎日売りましたし食べました|(笑)
営業マンは売ってなんぼの世界ですから!
このアンパンを売って売って売りまくりました、今もアンパンはよく売れてますが昔ほどではなくなりましたね!
アンパン好きな年代は私たち中年が一番多いのではないでしょうか!
歯もだんだん悪くなってきてますのでこのぐらいのやわらかいアンパンはいいいですよね!
アンパンが起こした事件も多かったですよ、どう結うわけか寒いこのごろによくおきました。
ある日なんですがいつもの通り朝早くから配達してたんですが東京にも大変な場所が
あります。
下町の場所なんですが、その辺いったいが働いていない人が多いところです、
店の前のシャッター前にダンボールを引いて横になってるわけです。
声をかけてどいてもらい、鍵を開けて入りパンをおろすわけなんですが、この数分が
危ないわけです。
この日もトラックの後ろからパンを店に下ろしてたんですね!店の中で製品の分別を
してトラックに戻ると荷台に人が乗っててパンを食べてるんですね!
この辺ではこらっ~と起こるわけにはいかないんです、先輩から指導されてましたから
びっくりはしませんでした。
すいません!トラックでますので出てください!と普通の声でいうわけです。
そして、静かにまた下りるわけです、手に持っているのはアンパンです。
怒るわけにも行かずそのまま行かせるわけです!
普通は泥棒と叫ぶんですが叫んだらこの辺では大変なことが起こるわけです。
人がたくさん、夜中でも集まります、凄いですよ!私一人です!怖いです!
靴も、服も満足にはいてない人が集まるんです。
こうゆうと頃は暗黙の了解がありますので私もそのコースのときはあらかじめ
アンパンを20個ぐらい別に持って出てました。
食べれない人がうろうろしてますので何かあっては仕事になりませんのでしょうが
ないわけです。
このような方にボランティアのようにアンパン上げてましたよ!
凄い寒い日でも服も満足に着てない人私の配達してたときは多かったです。
私だったら生きていけませんよね!
あんぱんは私の色々な思い出になって残りましたね!
アンパン
イモあんぱん、栗あんぱんなどの豆以外の餡を使ったものや、桜餡や鶯餡を使った季節ものもある。
揚げパンなどにも、アンパンがあり、トーストに餡を挟んだ揚げパンなどもある。
山岡鉄舟を通して明治天皇にも献上されました。
元祖木村屋のあんパンは、パン酵母(イースト)の代わりに、酒饅頭と同様に日本酒酵母を含む酒種(酒母、麹に酵母を繁殖させたもの)を使い、中心の窪みに桜の塩漬けを使い、パンでありながら、和菓子の部類に入れても良いようなものでありますね!
Posted by oomore34 : 09:23 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲