トップページ > 2007年11月

新名物「ふかバーガー 」

気仙沼市魚市場前の「海の市」内にある「ウ・メネス」(菅原幸正店長)は十二月一日から、身を使った「ふかバーガー」を販売するちうわけや。


気仙沼ふか食普及推進会議(座長・佐藤順一県気仙沼地方振興事務所副所長)が進めてきたサメの身食用化事業に触発され、独自開発したちうわけや。


名物として話題を集めそうや。バーガーは、身にパン粉をまぶし、メンチカツと同様の方法で油で揚げたものをハンバーガー仕立てにしたちうわけや。


飲食店が試作したものを参考に、タルタルソースには卵の代わりに豆腐を使用。パンは普通のものと、サメ皮をイメージし竹炭の粉末を混ぜたものがあるちうわけや。


二十六日に十月に開設した気仙沼高等技術専門校・短期課程観光サービス科の学生五人も交え二十人が試食したちうわけや。


「臭みはまるっきし感じない」と好評やったちうわけや。助言もあったちうわけや。
低脂肪でドコサヘキサエン酸(DHA)も含むサメの身のヘルシーさも強調していく考えや。


同推進会議では、今後もサメの身をメニュー化したい店の相談に乗るほか、年度内にはレシピ集の発行を予定しとるちうわけや。

Posted by oomore34 : 20:10 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲