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世田谷区代沢の無国籍空間で、楽しい“東京キュイジーヌ”を

住宅地にひっそりと佇むコンクリートの無機質なビルで夜な夜な繰り広げられているのは“東京キュイジーヌ”。「世界中の食材が揃う東京だからこそできた店。この土地で、自由に素材と向き合って出来上がる料理だから“東京キュイジーヌ”かな」と、竹花いち子さんは語る。

にんにくと唐辛子を効かせたひじきのソテーと、レンズ豆、半熟卵を~くかき混ぜて食べるのが鉄則。とろ~り半熟の黄身がひじきと豆にからみ、言われぬ一体感が実現する。


天日干しのさばみりん干しと春菊を合わせる「さばみりん干しのサラダ」(1150円)、生のりを炊き込んだライスにいかをのせたピッツァのような「いかライスのオーブン焼き」(1050円)など、メニューはほかでは見ないものばかり。(エル・ア・ターブル引用)


奇をてらったわけではない。竹花さんの自由で想像力豊かな気質が作る楽しい“東京キュイジーヌ”だ。インテリアも、キャラクターの置き物があったり、チェストがあったりと、ボーダレス。
そんな竹花さんの世界にどっぷりはまってみて。(

Posted by oomore34 : 11:03 | Comments (1) | Trackbacks (0) | Page Top ▲