トップページ >> とうふちくわでパウンドケーキ 

とうふちくわでパウンドケーキ 

とうふちくわでパウンドケーキ 鳥取環境大生発案 日本海新聞より~


学生が、県東部の特産品「とうふちくわ」を使ったパウンドケーキを発案した。今後さらに改良を重ね、大学のブランド商品化を目指していく。


発案した「とうふちくわパウンドケーキ」を手に、さらなる改良に意気込む前田さん  発案したのは環境政策学科二年の前田晋作さん。


「今までにないインパクトのあるものを作りたい」と、迷うことなく試作に取り掛かったという。発案したパウンドケーキは、生地に細かく刻んだとうふちくわとおからを使い、上にとうふちくわを載せたもの。


母親が以前おから入りのパウンドケーキを作ってくれたことや、再利用という点で取り入れた。試作品を口にした学生や教職員にも「今までにない食感がいい」「ほのかな甘みと塩味のバランスが絶妙」などと好評だった。


試食した受験生らも「食感も変わっていて、おいしい」と大人気だったという。
改良を加えたとうふちくわパウンドケーキの提供を予定している。

Posted by oomore34 : 21:31 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

trackbacks

trackbackURL:

comments

コメントを投稿

(はじめてコメントされる場合、管理者の承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。再度コメントを投稿する必要はありません。)