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やなせたかしさんが「地ぱんマン」贈る
やなせたかしさんが「地ぱんマン」贈る(朝日新聞より)
大豆などを使ったパン「地ぱん」を製造する、福島市泉の銀嶺(ぎんれい)食品に、なせたかしさんが無償でキャラクターを贈った。
なせさんが地ぱんの味に感動し、誕生した。地ぱんマン誕生のきっかけは04年、大橋社長が知人を通じて、やなせさんに「ダメもとで、キャラクターを依頼した」ことだった。
資料としてパンを送ると、1カ月もしないうちにキャラクターが贈られてきた。その後、やなせさんから「おいしい! パンだが日本の味だ! すごい!」と書かれた手紙が届いたという。地ぱんを注文し続けているという。
大橋社長は時に血友病と診断され、24歳で左足を切断した。
地ぱんは約8割を全国に流通するようになった。
Posted by oomore34 : 12:35 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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